小池一也の「燕神」「流水の足捌き」ヒット&アウェイ組手動画集

日本武術教育振興会理事長兼総合空手道武禅館館長宗家 小池一也
総本部師範代 伊藤秀樹
支部長筆頭兼名古屋天白支部長 坂本昌幸
名古屋守山道場長兼総本部C級指導員 小島輝彦
三重桑名稽古会責任者兼総本部C級指導員 加藤唯
総本部C級指導員 渡辺裕二


武術家 小池 一也(1983年生まれ)
【役職】
日本武術教育振興会 理事長
総合空手道武禅館 宗家 館長
【段位】
空手四段 宗家
合気道初段
剣道初段
柔道初段
鹿島神流剣術目録
【習得武術】
極真空手、沖縄古流唐手、和道流空手、ナイフ術、合気道、古流柔術、柔道、キックボクシング、ボクシング、意拳、剣道、弓道、鹿島神流剣術、手裏剣術、杖術
【過去の実績】
第7回全日本空手道選手権大会重量級 準優勝
第8回全日本空手道選手権大会重量級 ベスト8
第3回極真全東海空手道選手権大会 3位
武神オールジャパンカップ2013二回戦進出
全空連春日井大会団体戦Aチーム 準決勝進出
【受賞歴】
日本パーソナルブランド協会第13回セミナーコンテスト名古屋第三位
日本パーソナルブランド協会第4回セミナーコンテスト静岡第三位
【所属加盟団体】
NPO法人日本セラピーブリッジ
愛知中小企業家同友会
【メディア出演実績】
ケーブルテレビKATCH「アイキャッチ」
CBCテレビ「やすだの歩き方」
中京テレビ「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです」
愛知北FM84.2MHzラジオ放送「どんでんラジオ」※レギュラー
愛知北FM84.2MHzラジオ放送「アイミックス」※レギュラー
studio-zipang Ustream番組「アゲラブ恋愛セラピー」


小池一也の「燕神」「流水の足捌き」ヒット&アウェイ組手動画集

館長の組手は「攻撃に当たらない」ことを理想としています。腕でのブロッキングなど簡素なものではなく攻撃意志を読み、間合い(相手との距離)のコントロールすることで攻撃をかわすことを第一としています。
それは他武術や武器と戦うことが前提の先人の叡智「武術」という強い信念から、この独特のファイトスタイルが生まれました。>館長の組手動画集へ移動


小池一也の古武術空手の身体操法動画集

館長は細やかな姿勢や骨調整、力のタイミング、呼吸、手指の角度一つなどで、相手への衝撃を高めたり、自分の力を強くしたりと不思議な技術に博識です。多くの人が知識に魅了され、YOUTUBE動画の数々は200万再生回数を越えて人気動画となっています。>館長の身体操法動画集へ移動する


小池一也のセミナー、メディア出演動画集

館長小池一也は武術で培った知識を下にビジネスシーンや心の問題などに応用する方法論を数多く持っています。そのセミナーは日本パーソナルブランド協会主催の第13回セミナーコンテスト名古屋で第三位、第4回セミナーコンテスト名古屋で第三位と講師としての実力にも定評があります。
またFMラジオやテレビに出演したりなど文化人、知識人としての活動も多岐に渡り行っております。>武術研究家 小池一也へのお仕事の依頼はこちら


総本部師範代 伊藤秀樹

【段位】
日本武術教育振興会空手道初段
【実績】
命武會空手道選手権壮年初級の部3位
世界総極真全日本マスターズ空手道選手権2回戦進出

支部長筆頭兼名古屋天白支部長 坂本昌幸

【段位】
日本武術教育振興会空手道一級
【実績】
テコンドーマッソギ選手権ミドル級男子優勝
坪内杯全日本空手道選手権大会2回戦進出

名古屋守山道場長兼総本部C級指導員 小島輝彦

【段位】
日本武術教育振興会空手道一級
少林寺拳法二段
【実績】
坪内杯全日本空手道選手権大会二回戦進出
JAPAN GAME 全日本空手道選手権大会全空連ルール出場

三重桑名稽古会責任者兼総本部C級指導員 加藤唯

【段位】
日本武術教育振興会空手道一級
【実績】
JAPAN GAME 全日本空手道選手権大会全空連ルール三位決定戦進出
JAPAN GAME 全日本空手道選手権大会全空連男子型 出場

総本部C級指導員 渡辺裕二

【段位】
日本武術教育振興会空手道四級
【実績】
徳川杯空手道選手権大会一般初級の部準優勝
JAPAN GAME 全日本空手道選手権大会全空連ルール出場

総合空手道武禅館「武禅」の始まりと由来

総合空手道武禅館は名古屋市緑区から始まりました。
館長小池一也が隻眼のハンデがありながらも全日本空手道選手権大会準優勝の後、様々な異種格闘技試合を重ね現代の競技空手に限界を感じ、18種に渡る古の武術を学びました。


そこで館長は古武術は、心(意識)をコントロールすることで身体をコントロールできる身体操法の奥深さを学び、あるとき「武は禅なり」と気付いたのです。


禅とは現代風に簡単にいえば、思考を巡らし、考えて考えて考え抜いた末、今までの苦しみが自分自身の思い込みに過ぎず、考え方次第で苦しみは「有」にも「無」にもなるというもので、その「有」と「無」のどちらも上からの視点で見渡せる状態のことを「空」といいます。


館長は武術はまさに、武そのものが禅であると考え、「ただ漠然と鍛えるだけではダメ」「どうすれば効率的に動けるかを考え続けることが必要」だという武術に対する考え方の下に「総合空手道武禅館」と名付けました。


それはある意味で自分の身体の本質を知ることになります。
ついては人の本質、武の本質、社会の本質、世界の本質…自分の成長と共に、どんどんと、より高く抽象度を上げて考える訓練に似ています。
より抽象度の高い思考ができるようになる訓練として、この平和な時代においても武術は必要なのだと私は感じています。


武禅館は様々なルールの大会に挑戦したり、警察や自衛隊の方々でも逮捕や戦時に役立てるような技術を練習したりと超実戦派団体でありながらも、常に身体と心を研究し続ける武術を研究する学問団体でもあるのです。


そうした理由から、多くの方が館長の提唱する「本質的な武術」に触れようと集まっており、時にはヨーロッパや東南アジアからも一度体験したいと館長に会いに来る人さえいるのです。


名古屋市緑区にある総合空手道武禅館は、地方の公共施設で練習する空手道場ながらも「本質的な武術が学べる」という理由から、他道場では満足できなかった人達が最後に行き着く道場として知られているのです。