武道、格闘技、対人スポーツに励む皆さん!
こんな問題でお困りではありませんか?

指導者が「見て覚えろ」としか言わない。
指導者が「繰り返せば、そのうち骨コツが分る」としか言わない。
指導力がないコーチについているが、団体やチームを離れられない。
指導する立場にあって、誰も教えてくれる立場の人がいない。
技術や動きを試行錯誤する時間の余裕がない。
日々体力の限界を感じ、効率的な身体の使い方が必要になってきた。
自分の動きの何が悪いのか、科学的視点での意見が欲しい。
筋力に頼らない動きを身につけたい。


そうした悩みや問題を抱えている武道、格闘技、対人スポーツに励む皆さんに、効率的に動く、筋力を使わない身体操法の「コツ」を教えます。


武禅館館長小池一也の教える武術空手には「統一体」というメソッドがあります。
「統一体」には二つの方法があります。


・関節の遊びをなくして、多数の骨を一本の骨のようにまとめる身体操作。
・関節が連動して動く加速度運動ではなく、全ての関節が同時駆動する身体操作。


この「統一体」という武術の基礎ができて初めて、力強い動き、速い動きが可能になります。
統一体の動きは、対人競技の場合、相手の脳から運動神経への伝達速度(反応)に引けを取らないほどの動きを速さを得ることができます。


このメソッドは、空手、ボクシング、キックボクシングなどの武道や格闘競技、バスケットボールやサッカーなどの対人の球技スポーツに非常に向いています。


■出張マンツーマン指導(武術の家庭教師)承ります。
道場生…1レッスン(2時間程度)2,000円 + 往復交通費
外部 …1レッスン(3〜4時間程度)20,000円 + 往復交通費
※県外から名古屋、または岐阜県にみえる方はご相談ください。

■出張でのグループレッスンも承ります。
武術未経験者5名以上から … 1人8,000円 + 往復交通費
武術経験者5名以上から … 1人15,000円 + 往復交通費
警察など専門職の方3名以上から … 1人20,000円 + 往復交通費


なお、武術の家庭教師小池一也の教えることができる身体操法は以下の通りです。


武術の家庭教師小池一也の教えられる武術、身体操法コンテンツ

【オリジナル身体操法コンテンツ】
・気配のない移動!無限歩法
・速度3倍増し!丹田移動法
・技の起こりをなくす!修身法
・相手の初動を読む!観眼法
・骨力で強くなる!関節統一法
・心の力で動く!力流制御の合気術


【武術空手コンテンツ】
・基本稽古が身体効率性指導
・型稽古の実戦有用性指導
・シャドートレーニングの監修指導
・各競技スパーリングの監修指導

※筋力を使わず、脊髄反射、骨格調整などで衝撃力を向上させると共に、無駄なモーションをなくすことで速度を向上させることを旨としています。またスパーリングにおいては、「避ける」「捌く」のみに特化したディフェンステクニック中心の技術を指導いたします。打ち合いの空手は指導できませんのでご了承ください。


【現場主義の武術コンテンツ】
・対武器に対する護身術
・対複数に対する護身術
・対武器に対する逮捕、制圧術
・対複数に対する逮捕、制圧術
・登下校、通勤、帰宅時のシチュエーションセルフディフェンス


【護身や逮捕、制圧に使える武器術】
・棒手裏剣!カード手裏剣!
・警察官の皆さん!警棒なんて古い!相手を傷つけないトンファー術!

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総合空手道武禅館「武禅」の始まりと由来

総合空手道武禅館は名古屋市緑区から始まりました。
館長小池一也が隻眼のハンデがありながらも全日本空手道選手権大会準優勝の後、様々な異種格闘技試合を重ね現代の競技空手に限界を感じ、18種に渡る古の武術を学びました。


そこで館長は古武術は、心(意識)をコントロールすることで身体をコントロールできる身体操法の奥深さを学び、あるとき「武は禅なり」と気付いたのです。


禅とは現代風に簡単にいえば、思考を巡らし、考えて考えて考え抜いた末、今までの苦しみが自分自身の思い込みに過ぎず、考え方次第で苦しみは「有」にも「無」にもなるというもので、その「有」と「無」のどちらも上からの視点で見渡せる状態のことを「空」といいます。


館長は武術はまさに、武そのものが禅であると考え、「ただ漠然と鍛えるだけではダメ」「どうすれば効率的に動けるかを考え続けることが必要」だという武術に対する考え方の下に「総合空手道武禅館」と名付けました。


それはある意味で自分の身体の本質を知ることになります。
ついては人の本質、武の本質、社会の本質、世界の本質…自分の成長と共に、どんどんと、より高く抽象度を上げて考える訓練に似ています。
より抽象度の高い思考ができるようになる訓練として、この平和な時代においても武術は必要なのだと私は感じています。


武禅館は様々なルールの大会に挑戦したり、警察や自衛隊の方々でも逮捕や戦時に役立てるような技術を練習したりと超実戦派団体でありながらも、常に身体と心を研究し続ける武術を研究する学問団体でもあるのです。


そうした理由から、多くの方が館長の提唱する「本質的な武術」に触れようと集まっており、時にはヨーロッパや東南アジアからも一度体験したいと館長に会いに来る人さえいるのです。


名古屋市緑区にある総合空手道武禅館は、地方の公共施設で練習する空手道場ながらも「本質的な武術が学べる」という理由から、他道場では満足できなかった人達が最後に行き着く道場として知られているのです。