名古屋市緑区の総合空手道武禅館の稽古の流れ

1.挨拶とストレッチはしっかり!

空手は武道!「礼に始まり、礼に終わる」と言います。
挨拶は形式ではなく、相手を喜ばせたり、不快な気持ちにさせない為のコミュニケーションの初歩中の初歩。
空手を学ぶことは、人とのコミュニケーションスキルを学ぶことと同じ。
そうした意味でも空手は礼儀作法が大切なのです。


挨拶が終わったら、念入りにストレッチをします。


ストレッチといえば、「1!2!…」と反動をつけるイメージがありますが、これは間違いです。


反動をつけるストレッチは、筋肉が反射的に硬直してしまい、事故の原因と武禅館では禁止しています。
正しい科学を知らない指導者が横行する昨今の中で、武禅館は運動生理学理論に基づいた稽古を行いますので無理がありません。


ストレッチは怪我予防の為にします。
柔軟性と空手の技術の上手さは直接的な関係はありませんので、「体が硬いんだけど…」とお悩みの方も安心してください。


反動をつけずにリラックスした正しいストレッチを行うことが健康の秘訣。
そうした運動生理学理論に基づいたストレッチをみんなで行います。
自由に雑談しながら、ストレッチを行うので本当にリラックスできます(笑)

技の稽古を行います。

強くなる為には「コツ」を掴むことが必要です。
コツとは「骨」と書きます。

コツとは言うなれば、正しい関節の角度や動かすタイミングのことを指すので「骨」と書くのです。


武禅館空手は和道流と剛柔流がベースとなっております。
武禅館で学べる基本技術のほとんどは和道流が8割、剛柔流が2割と言ったところでしょうか。


ダラダラと何百回と技を繰り返していても強くはなりません。
基本稽古や移動稽古、型稽古を通して戦いの原則や、技の理論を学べるので短期間で大会実績を残すことができるのも特徴です。


武禅館では課題型として和道流の型を稽古します。


全空連指定の正式な型を稽古するので、子供会員が高校や大学などで空手部に入っても、そのまま通用するものなので学ぶ価値があります。




最後に組手を行います。
武禅館では全空連ルールとフルコンタクトルールと両方の組手ルールを練習します。
一日の練習の中で全空連ルールが6割、フルコンタクトルールが4割です。


それぞれのルールには一長一短があることは周知の通りで、全空連ルールは遠距離の間合いでの攻防と総合力の優れた選手を育み、フルコンタクト空手は顔面攻防なしという実戦には致命的な弱点を有しながらも、それを補うフィジカルの優れた選手を育みます。


空手はそもそも武術であり、組手のルールが主体ではないはずです。
様々な組手ルールは強くなる為の練習方法の1つであり、一つに限定することは武術としての空手を捨てたということになります。


そうした意気込みで稽古しているからこそ、武禅館はフルコンタクト空手、伝統派空手、キックボクシングなどの様々な試合でも結果を残すことが可能なのです。

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